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help リーダーに追加 RSS メタボリックシンドロームとは?

<<   作成日時 : 2007/12/27 13:24   >>

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メタボリックシンドロームという言葉がずいぶん取り沙汰されていますが、このメタボリックは代謝を意味し、シンドロームは症候群という意味なのです。

メタボリックシンドロームというと、単に内臓脂肪が多すぎる状態をさしていると思われがちですが、これは内臓脂肪肥満症のことをいい、高血圧、高血糖、高脂血症といった生活習慣病がもたらされている状態をいうのです。

メタボリックシンドロームに陥ると、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす元になり、実際に体脂肪率が高めの人は気を付けなければなりません。

運動不足や過食が生活習慣であるのが原因とされています。

これを防ぐには、とにかく身体にたまった体脂肪を減らすことで、まず運動不足をなくすために筋肉トレーニングや有酸素運動を行い、食生活に問題がないかどうかを見直しダイエットなどの工夫をする必要があります。

一般的にメタボリックシンドロームが急増する時期があるといわれ、それは40歳を超える頃だそうです。

そんな時期も、今では食生活の欧米化などのせいで関係なく、もっと若い世代の人たちまでもがそんなメタボリックシンドロームの可能性を秘め、いわゆる「予備群」として存在しているといわれています。

体脂肪の増加がメタボリックシンドロームの原因であるということは、言うまでもありません。

体脂肪が身体にたまっていくのは、人が生きていくために必要な機能で、それはひとつの人間の本能なのです。

生まれつき体脂肪を蓄積しやすい人もいるわけで、これを「肥満遺伝子」と言いますが、特にこの遺伝子を持つ人は、食生活改善を前提としたダイエットの必要があります。

運動不足や過食などであまりに脂肪がたまってしまうと、身体には悪いことばかりですから、とにかくそうなる前に積極的に体を動かす事を心がけたり、ダイエット等の予防措置を忘れないようにしましょう。

ただし、神経質になりすぎての過度の運動や、過度のダイエットに走るのは厳禁です。

メタボリックシンドロームにならないためにも体脂肪率の日常のチェックが必要です。

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