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zoom RSS 骨粗鬆症とダイエット

<<   作成日時 : 2008/02/20 07:29   >>

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急激なダイエットによる骨粗鬆症はレプチンの低下や、栄養素の欠乏などにより起こります。

女性は男性よりもこの危険性は大きく、特に20歳前後の若い女性の大幅な短期間の減量は大きな問題となっています。

20歳以前の骨の成長期にある人の大幅なダイエットは特に危険と言えます。

骨粗鬆症は1996年には日本で1000万人、2001年には1200万人と言われ、2008年現在ではさらに急増しています。

日本人の食生活が和食を離れてしまった為、マグネシウムなどの骨のカルシウム吸収を促進する物質の欠乏、ビタミンD不足などが拍車をかけ、将来の更なる骨粗鬆症の増加を予測させます。

1ヶ月2キロ以上の減量や単品ダイエットなどの栄養素の欠乏するダイエット法などは特につつしむべきでしょう。

現実問題として、すでに20代で骨粗鬆症になる人が増えていますし、今後も増加するでしょう。

骨粗鬆症になる前に、食事面からダイエットの方法を真剣に考えてみましょう。

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