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今日は少し趣向を変えて笑いについてです。 人は楽しかったり嬉しかったりすると笑いますが、笑うと血糖値が下がります。 反対に暗く沈んで笑わないうつ状態では血糖値が上昇します。 ダイエットは食事を思ったように摂れないわけですから、憂鬱な気持ちになりがちです。 これは血糖値を上げ、余剰の糖は脂肪として蓄積されます。 肥満にはあまり良くない状態になるというわけです。 この分野の専門家である大阪大学医学部精神科、非常勤講師の角辻豊先生の著書「わらいのちから」によると、 ------------------------------------------------------ 笑ったあとには免疫力が高まるがうつになると免疫力も弱まる。 笑いは自律神経に良い影響を与え、血糖値も下降する。 できるだけ楽しいことを連想してニッコリ笑うことが良い。 プラス思考と笑顔はリハビリ等の効果を上げる。 ------------------------------------------------------ いかがですか? なんだかダイエットにも応用できそうなお話です。 実はこの先生に何年か前にお会いした事があります。 笑いが絶えず、ご一緒しているだけで私も幸せな気持ちになりました。 管理栄養士のダイエットプログラムのTOPへ |
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