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zoom RSS 下半身太りの原因を知りダイエットに取り組む

<<   作成日時 : 2008/08/07 07:45   >>

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何が原因で下半身は太り易く、ダイエットが困難なのでしょうか。

まず脂肪細胞の数が下半身太りの原因として考えられています。

簡単に説明すると、脂肪細胞とは全身にある細胞で、脂肪を蓄える袋の役割をするものです。

体に入った脂肪は脂肪細胞に蓄えられます。人によって脂肪細胞の数は違いがあります。

脂肪細胞の数が増える時期は、母親のお腹の中にいる時と産まれて1歳になるまで、そして思春期ということです。

ダイエットをしても一度作られてしまった脂肪細胞を減らすことはできません。

ダイエットをして脂肪細胞に脂肪を蓄えず、小さな袋の状態にできれば体は細くなりますが、脂肪細胞がパンパンに膨らむほど脂肪を蓄えれば体は太くなっていきます。

体全体にこの脂肪細胞はあるわけですが、脂肪細胞の数を上半身と下半身で比較すると下半身の方により多く存在するということです。

下半身のほうが多くの脂肪細胞が存在するという理由ははっきりと判明していません。

脂肪細胞を下半身に多く存在させることで、子宮という大切な臓器と、そこに宿る命を守る役割を持たせているのではないかという説があり、特に女性に下半身太りが多く見られることからそう考えれています。

ほかに下半身太りの原因としてあげられるのが、出産による骨盤の開きや歪みなどです。下半身太りを解消するには、脂肪を蓄えないようにするダイエットと、骨盤や骨格などを矯正するダイエットをすることが必要なようです。

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