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zoom RSS 脂肪細胞が増えると肥満になる

<<   作成日時 : 2008/12/12 07:10   >>

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人の体には約600億個もの脂肪細胞があるといいますが、どのようなものなのでしょう。

人間の体には、60兆個の細胞がありますが、その細胞のうち1%が脂肪細胞になります。

脂肪を溜め込んだり、分解したり、合成したりといった脂肪に関わる様々な機能を司っているのが脂肪細胞であるといえます。

蓄積された脂肪量が多くなると脂肪細胞は大きくなり、肥満の元になります。

体内に600億個の脂肪細胞を持っていたとすると、1個の脂肪には1マイクログラムの脂肪が蓄積可能なので、合計で約60sの脂肪を体内に蓄えておくことが可能になってしまいます。

脂肪細胞の個数は人によって異なり、子供の頃に肥満体型だった人は脂肪細胞の数がずっと多いこともあります。

人によっては3000億個に達することもあります。

脂肪細胞が最も増えると言われている時期は、胎児期、乳児期、思春期といわれており、この時期に栄養過多になると体内の脂肪細胞が増えてしまうのです。

これ迄は、脂肪細胞は一定の年齢迄は増加するものであり、一定の年齢を超えると脂肪細胞は増加せずに、脂肪細胞が肥大する為に肥満が起こると考えられていました。

最も新しい報告では、脂肪細胞の数はある年齢を超えてからも増加するということが証明されています。

脂肪細胞には、白色細胞と褐色細胞の2種類があります。

脂肪細胞のうち、白色細胞太ももや腕、尻などを中心に増えていくもののようです。

褐色細胞は、主に脇の下や肝臓、心臓といった部分に最も多く分布しているようです。

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