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zoom RSS メタボリックシンドロームとダイエットの相関関係

<<   作成日時 : 2008/03/29 13:35   >>

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内蔵に脂肪が蓄積してしてしまい、高血圧や肥満症、高脂血症、糖尿病などのような生活習慣病が起こりやすくなっている状態のことをメタボリックシンドロームというのです。

重なって発生しやすいのがこれらの病気の特徴で、また病気が重なるにつれ、動脈硬化へとつながりやすくなっています。

脳卒中、がん、心臓病、これらが日本人の三大死因になっています。

その心臓病と脳卒中という疾患が含まれる循環器病は、この動脈硬化が原因となっているのです。

そんな生活習慣病にならないようにするためには、まずメタボリックシンドロームこそをダイエットで予防することです。

メタボリックシンドロームの基準には、2005年に日本肥満学会からまず男性は腹囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上と発表されました。

さらに血圧130/85mmHg以上、中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満、血糖110mg/dL以上、という条件が含まれるのです。

しかし日本、WHO、それからアメリカとでは、実はそれぞれの基準は同じではないのです。

しかもその予防法は、基準値自体で必ずしもはっきり判断できるといいきれるわけではないため、様々に分かれています。

糖尿病、心筋梗塞、脳卒中は、メタボリックシンドロームに陥った人がかかりやすい病気ですが、それらはまさに医療費の約30%を占めているのです。

そのためこの状況に切迫したものを感じた厚生省は、生活習慣病患者とその予備軍とされる人を2015年までに25%減らす目標を、その予防のために掲げました。

そのためにメタボリックシンドロームを予防し保健指導を行うことを決定しています。

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2008/03/30 00:58

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今脂肪肝 です。
メタボは、最近解消しましたが、なかなかダイエットできません。
いろいろと、参考になります。
太れない中年
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2008/03/30 00:57

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