|
72時間以上に渡って食を断つ断食は、本断食と呼ばれます。 本断食を行うには、指導者のいる施設で安全に行うことが必要となりますので家庭では行わない方がいいでしょう。 半日ほどの断食なら、家で安全に挑戦することができます。 あまりお勧めできませんが、24時間の間食事をしないことなら、できないことではありません。 家庭で行う断食ダイエットには、夕食〜翌日の昼食までを食事を取らない半日断食ダイエットがあります。 断食時間の間は水以外の一切のものを口にすることはできません。 18時間以上の断食タイムを設けるという手法になります。 断食により胃腸を休息させてあげます。 朝食を抜いても、最低500CC以上の水を飲みましょう。 水分を摂ることで便の排出を促してくれます。 便秘はダイエットの大敵ですから、こまめに水分補給をして、1日に2リットルは体内に取り入れましょう。 18時間もの断食を乗り越えたとしても、空腹感の反動から直後の食事で食べ過ぎたりしては意味がありません。 断食ダイエットの基本は、食事のカロリーコントロールですから、腹八分目にしましょう。 朝食に何も食べないことがキツイと感じる人は、食事の量を調節するところからはじめてみてください。 朝食を野菜ジュースに変えるなど、最低限のストレスで食事量を減らせるような工夫をしましょう。 断食だからとあまり重く考えず、毎日の食生活を見直す意味で、断食ダイエットによって規則正しい生活を導き、健康な体と、生き生きした心を手に入れましょう。 管理栄養士のダイエットプログラムのTOPへ |
| << 前記事(2008/07/17) | トップへ | 後記事(2008/07/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/17) | トップへ | 後記事(2008/07/19)>> |