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zoom RSS 皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満

<<   作成日時 : 2009/08/18 11:25   >>

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人体には皮下脂肪と内臓脂肪という2種の体脂肪があります。

この体脂肪を減らしてダイエットを行います。

内臓脂肪より体の表面近くにある脂肪が皮下脂肪で、皮下脂肪は真皮層と筋肉層をつなぐ皮下組織にある脂肪細胞です。

皮下脂肪は指で皮膚をつかんだ時に厚みがわかります。

外部からの衝撃を和らげたり、エネルギーを蓄えたりしています。

皮下組織に脂肪が溜め込まれる皮下脂肪型肥満では、あきらかにたるんだ体型になります。

セルライトは、皮下脂肪が燃焼されないまま停滞状態にあるとできやすいものなので、それがダイエットの契機になったという方もいます。

ダイエットのきっかけに、皮下脂肪が体重増加の一因となり関節部にウエイトがかかりすぎているためというものもあるようです。

ですが、生活習慣病などの疾病は皮下脂肪型肥満では起こりにくく、内蔵脂肪方肥満の方に起こりやすい症状だということを覚えておきましょう。

内臓のまわりに付いた内臓脂肪は、体の外からはつかんで確認することができません。

内臓脂肪は体の中に隠れた体脂肪というわけです。

血流が活発な内臓の近くにある脂肪なので、内臓脂肪は普段からの働きも活発で、運動などで比較的簡単に燃やせますが増えるスピードも早いといいます。

性別によって体脂肪の増え方は変わります。

男性の場合は、脂肪を即効性のエネルギーとして使いやすいよう、内臓脂肪として蓄積されやすいようです。

体脂肪率が同じでも、男性より女性の方が内臓脂肪が小さく皮下脂肪が多くなるというパターンが多いようです。

ダイエットで体内の内臓脂肪の量を減らすことは、生活習慣病の予防効果が大きく、将来的な病気リスクを軽減できます。

投稿者 友近由紀子

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